当事務所の特長

 
 

 

Feature01 ────
何でも話せる、身近な相談相手
当事務所では、税務・会計に正確に対応することはもちろん、お客様との会話そのものを大切にしています。数字の話だけでなく、ご家族のことや趣味、従業員との関係など、ときには仕事とは直接関係のない話をすることも少なくありません。 なぜなら、何気ない会話の中にこそ、お客様が抱えている悩みや課題を知るヒントがあるからです。表情や様子にも目を配りながら、「今日はどんな話をしようか」と考え、お客様が本音を話しやすい関係づくりを心掛けています。 事業承継における親子間のコミュニケーションや、経営者と従業員との関係など、数字だけでは解決できない問題にもできる限り寄り添います。「こんなことを税理士に相談していいのかな」と思うことほど、ぜひお聞かせください。

 

Feature02 ────
専門家との連携で幅広くサポート
経営をしていると、税務・会計だけでは解決できないさまざまな問題が生じます。しかし、「弁護士に聞けばいいのか、司法書士なのか、社会保険労務士なのか分からない」という方も少なくありません。 そんなときも、まずは当事務所へご相談ください。お話を伺ったうえで、当事務所で対応できることなのか、他の専門家の力が必要なのかを整理します。必要に応じて、日頃から連携している弁護士・司法書士・行政書士・社会保険労務士などをご紹介することも可能です。 資金繰りや融資についても、事業計画書のたたき台作成から金融機関への説明まで、状況に応じてサポートします。「どこに相談すればいい?」と迷ったときの最初の窓口として、幅広い経営課題に対応します。

 

Feature03 ────
会社全体の未来まで考えたサポート
私たちが見ているのは、決算書に並ぶ数字だけではありません。その数字の向こうにいる経営者やご家族、そして会社で働く従業員の皆さままで含めて、会社に関わる皆さまがより良い未来へ進めるようサポートすることを大切にしています。 たとえば、経営者と従業員との間でコミュニケーションが十分に取れていないと感じたときには、双方から話を聞き、必要に応じて橋渡しをすることもあります。給与について考える際には、TKCの業界賃金水準など客観的な資料も活用しながら、会社と従業員双方にとってより良い形を一緒に考えます。 目指しているのは、問題が起きてから対処するだけの税理士ではありません。日頃の会話から小さな変化や課題を捉え、お客様の会社が長く成長していけるよう伴走します。